誕生の記録 第1子 長男編

2013-10-17

IMG_4610 12月11日午前11時43分 3445グラムの男の子 誕生!!
私の”お母さんになる”という大きな夢が叶った瞬間でした。

 3月末に静岡に引越してきてすぐに授かった命は喜びと、つわりの苦しみを同時に運んできました。改めて、お母さんになるということは大変なことだと実感し、世界中のお母さんたちがとても偉大に思えました。
8月末に初めてくさのさんに会ってからは、どんどん妊婦生活が楽しくなりました。くさのさんの存在は魔法のように私の心と体に効いて、検診に行くたびに出産が待ち遠しくなりました。
そして、まさに予定日の午前2時に今までに感じたことのない痛みで目が覚め、6時半になるのを待って、くさのさんに電話をしました。診察の結果、子宮口は4センチという状態でした。”家でご飯食べて、2時間後にまた来て。その時6センチになってたらラッキーだね。夕方には生まれるよ”というくさのさんの言葉に 、もうすぐ会えるドキドキと激痛がピークに達しつつあるのを感じました。痛みで顔を歪めてうんうん唸ってる私の傍らで、すでに喜びで、にやけ顔になっている旦那さんの存在に癒されました。

 9時半の再診時には、なんと子宮口は9センチも開いていて、駆けつけてくださった瀬畑さんとのあいさつもそこそこに、分娩準備となりました。
”すごいよ、午前中には生まれるよ。”、”痛かったでしょ、えらかったね、がんばったね” くさのさんと瀬畑さんの言葉に勇気がみなぎっていきました。
くさのさん総指揮のもと、私の陣痛に合わせて、旦那さん、豊川から駆けつけてくれた母が一緒にいきみ、それに応えるべく淳之助もがんばりました。その間、2時間、瀬畑さんはずっと励ましてくれました。淳之助誕生のその瞬間まで、みんなの気持ちがひとつになって、とても痛かったり、苦しかったりしたはずなんだ けれど、今思うと、とてもとても幸せな時間でした。 ”あぁ淳之助、ずっと会いたかったよ”

 くさのさん、淳之助を取り上げてくださってありがとうございました。大満足の出産でした。またすぐにでもお世話になりたいくらいです。これからも、私と淳之助の静岡のお母さんでいてください。
瀬畑さん、分娩中ずっと励まし続けてくださってありがとうございました。私は生まれて初めてあんなにもたくさんのほめ言葉のシャワーを浴びて、とても気分よく出産ができました。ほめられるとその気になるお調子者な自分の新たな一面を発見することができました。

 そして、なおくん、淳之助を授け、私をお母さんにしてくれてありがとう。これから3人で歩んでいく人生が楽しみです。
お母さん、出産を経験した今、また、あなたの偉大さを再認識しています。私を生んでくれてありがとう。

淳之助、私たちのところに生まれてきてくれてありがとう。この奇跡に感謝します。

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