母性の目覚め?!

2014-04-06

 『私もいつか、お母さんになりたい!!』

小さいころから、ずっと抱き続けてきた夢の一つでした。

 うちに、赤ちゃんがやってきたのは、私が、10歳の時でした。母の妹が出産し、母が産後のお世話を引き受けたのです。私の従妹にあたるその赤ちゃんを、赤ちゃんだと認識して抱っこしたのは、そのときが初めてだったと思います。とっても小さくて、やわらかくて、いい匂いがして、とにかく可愛くて、ずっと眺めていたのを覚えています。

 オムツを替えたり、あやしたり、そっと触れてみたり、自分なりに一生懸命お世話をさせてもらいました。でも、おっぱいがほしかったり、眠くなって泣き出すと、どうすることもできませんでした。そんな時、赤ちゃんは、いつでもお母さんを求めます。小さかった私が味わった、ちょっとした敗北感、そして、お母さんに対する憧れ・・・

 お母さんって、最強だ!!赤ちゃんにとって、1番だ!!

 世話好きの母は、この後も、毎年のように親戚だったり、知り合いだったりの産後サポートを引き受けたので、ほぼ毎年のように、10人以上の赤ちゃんと触れ合う機会とその成長を見守る楽しみがありました。そのたびに、お母さんと赤ちゃんの深い絆を目の当たりにし、いつか自分も赤ちゃんにとって最強のお母さんになりたいと思ったのでした。

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 私に母性を目覚めさせてくれた従妹は、9月に女の子を出産し、現在、育児奮闘中です。そんな彼女がいろんな相談をしてくれるのが、とてもとても嬉しいです。

 

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